国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問43

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問43について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

相談の成果の評価と終了に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談の目標に対してどこまで達成できたかについて、クライエントではなくキャリアコンサルタントが成果を評価する。
  2. 相談の終了は、キャリアコンサルタントの判断で宣言する。
  3. 終了宣言を行ったら、その後も延々とカウンセリング関係を続けることを避ける。
  4. クライエントは、キャリアコンサルタントの成果をモニタリングする。

正解

3

各選択肢を検討

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

成果の評価に含むこととして、上記書籍302ページに以下記載があります。

クライエントとカウンセラーが、目標に照らしてどこまで到達したか、成果を評価する。

2つ目の記述

成果の評価に含むこととして、上記書籍302ページに以下記載があります。

クライエントの同意を得て、カウンセリングを終了する。

3つ目の記述

カウンセリングの終了が持つ意味として、上記書籍304ページに以下記載があります。

カウンセリングの終了を正式に宣言し、クライエントとカウンセラーがその後も延々とカウンセリング関係を続けることを避ける。

4つ目の記述

成果の評価に含むこととして、上記書籍302ページに以下記載があります。

カウンセラーは、クライエントの成果を監査(モニタリング)する。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.