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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問42

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問42について。

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問題文

システマティック・アプローチにおける学習方策に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントは、クライエントが目標を立て、学習できるような状況を作り出す。
  2. 学習には、クライエントが技能を向上させ、習慣のパターンを変更し、動機づけ、置かれた状況を認識し、それに適応することを含んでいる。
  3. キャリアコンサルタントは、クライエントの不適切な習癖を発見し、矯正するための方策を考えた上で、クライエントに実践させる。
  4. 学習の可能性は、学習すべきことがあるかどうかをクライエントが認識することによって大きく影響を受ける。

正解

3

各選択肢を検討

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

上記書籍297ページに以下記載があります。

カウンセラーは、クライエントが目標を立て、学習できるような状況をつくり出し、

2つ目の記述

上記書籍297ページに以下記載があります。

学習には、クライエントが技能を開発し、習慣のパターンを変更し、動機づけ、置かれた状況を認識し、それに適応することを含む。カウンセラーはそれを支援するのである。

3つ目の記述

上記書籍299ページに以下記載があります。

カウンセラーが治すのではなく、クライエント自身が不適切な習癖を矯正するための方策を発見し、それを自分で実践するように援助する。

4つ目の記述

上記書籍297ページに以下記載があります。

学習の可能性は、過去、現在の経験ばかりでなく、学習すべきことがあるかどうかをクライエントが認識することによって大きく影響を受ける。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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