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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問4

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問4について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルティングの活用によって期待される効果に関する次の記述のうち、 不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルティングを通じて、相談者が自分の適性や能力、関心などに気づき、 自己理解を深めることができる。
  2. 社会や企業内にある仕事について理解することにより、相談者がその中から自身に合った仕事を主体的に選択できるようになる。
  3. 組織内での異動や昇進または転職について、相談者自身があらかじめ思い描いていた 通りの希望が叶えられる。
  4. 相談者自身のキャリアプランを明確にし、そのために必要な知識・資格の習得や仕事の選択を行うなど、自身が希望するキャリアの道筋を実現していくための有力な手段の一つとなる。

正解

3

各選択肢を検討

キャリアコンサルティングの効果についての設問です。

キャリアコンサルティングについてある程度学べば、常識的に考えても正解にたどり着ける問題ですが、選択肢の内容は記事執筆時点で厚労省のサイト内「キャリアコンサルティングの活用・効果」のページにある文言でした。

1つ目の記述

適切です。

選択肢そのままの内容が上記ページ内にあります。

2つ目の記述

適切です。

選択肢そのままの内容が上記ページ内にあります。

3つ目の記述

不適切です。

上記厚労省ページに、「組織内では、必ずしも自身の希望が叶うわけではありませんが、」と記載されています。

4つ目の記述

適切です。

選択肢そのままの内容が上記ページ内にあります。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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