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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問36

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問36について。

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問題文

「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」(中央教育審議会、平成28年12月)に示された資質・能力の三つの柱に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 「知識・技能」の習得
  2. 「興味・関心」の醸成
  3. 「思考力・判断力・表現力等」の育成
  4. 「学びに向かう力・人間性等」の涵養

正解

2

各選択肢を検討

私の手元の養成講座のテキストでは、下線が引いてある部分でした。「資質・能力の三つの柱」は当該資料中に81回も出てきます。本答申の目玉の一つです。

1つ目の記述

①「何を理解しているか、何ができるか(生きて働く「知識・技能」の習得)」

各教科等において習得する知識や技能であるが、個別の事実的な知識のみを指すものではなく、それらが相互に関連付けられ、さらに社会の中で生きて働く知識となるものを含むものである

2つ目の記述

「興味・関心」は3つの柱には入っていませんでした。

3つ目の記述

②「理解していること・できることをどう使うか(未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成)」

将来の予測が困難な社会の中でも、未来を切り拓ひらいていくために必要な思考力・判断力・表現力等である。

4つ目の記述

③「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか(学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」の涵養)」

前述の①及び②の資質・能力を、どのような方向性で働かせていくかを決定付ける重要な要素であり、以下のような情意や態度等に関わるものが含まれる。こうした情意や態度等を育んでいくためには、体験活動も含め、社会や世界との関わりの中で、学んだことの意義を実感できるような学習活動を充実させていくことが重要となる。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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