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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問35

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問35について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

カウンセラーの「自己一致」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. カウンセラーが、クライエントに対して何でも思ったことをそのまま言うこと。
  2. カウンセラーが、クライエントに対して尊重的で共感的なことしか感じないこと。
  3. クライエントの話に対し、反論したい思いにとらわれても、あえて反論せず応答すること。
  4. カウンセリングの目的に意味のあるものを表現し、それ以外のものはそのままにしておける状態のこと。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

カウンセラーが、クライエントに対して何でも思ったことをそのまま言うことは、自己一致とは関係なく、またかなりリスキーな行為です。

2つ目の記述

不適切です。

カウンセラーは、クライエントに対して尊重的で共感的であるべきですが、それしか感じない=自己一致ではありません。

3つ目の記述

不適切です。

クライエントに反論したいけどあえて反論しない=自己一致、ではありません。

4つ目の記述

適切です。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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