国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問31

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問31について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

リファーに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 自分の技量の枠を超える専門性が必要であると感じたときこそ、自分の力を伸ばす学習、研鑽の機会であるから、リファーせずに挑戦することが大切だ。
  2. キャリアコンサルタントが構築すべきリファー先のネットワークは、福祉、法律、教育関係ではなく、主に医療、カウンセリング関係である。
  3. リファーすることは、相談者のためを思っての行動であっても、相談者にとっては見捨てられるような気持ちになることもある。
  4. キャリアコンサルタント自身がうまくいっていないと感じた時は、相談者の同意の有無にかかわらずリファーしなければならない。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

(任務の範囲)
第8条 (略)
2 キャリアコンサルタントは、明らかに自己の能力を超える業務の依頼を引き受けてはならない。

2つ目の記述

福祉、法律、教育関係へのリファーが必要な場合もあります。

3つ目の記述

リファーによって見捨てられるよう感じたり、たらい回しの印象を与えることもあるので、相談者の納得が得られるような配慮が必要です。

4つ目の記述

リファーには相談者の同意が必要です。

またリファーを行うのは「キャリアコンサルタントがうまくいっていないと感じる時」ではありません。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.