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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問29

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問29について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

アイビイ(Ivey, A. E.)のマイクロカウンセリングにおける「かかわり行動」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 視線を合わせるとクライエントを緊張させてしまうので、話を聴くときには目をそらした方が良い。
  2. 自分の姿勢、表情、しぐさなどに注意を払うのではなく、クライエントの発言に気を配ることが大切である。
  3. クライエントが話に興味を持っているかどうかは、表情には現れるが、話す速さ、声の大きさ、声の調子の変化では分からない。
  4. 言語的追跡とは、クライエントが話したことから飛躍した話題を持ち出さないことを意味している。

正解

4

各選択肢を検討

手元の養成講座のテキストを参考にします。

1つ目の記述

不適切です。

視線は合わせます(eye contact=話しかけようとする人を見る)。かかわり行動の1つです。

ただし、不用意な中止(凝視)は緊張や対決を生むことがあるので要注意。また、正面から目を合わせると余分な圧迫感を与えるので角度に配慮。

2つ目の記述

不適切です。

自分の姿勢や表情、しぐさといった身体言語に気を配ることも、かかわり行動の1つです。

3つ目の記述

不適切です。

自分の声の質(話す速さ、声の大きさ、声の調子の変化)に注意することはかかわり行動の1つだし、相談者の声の質にも気を配ります。

4つ目の記述

適切です。

言語的追跡とは、クライエントが話したことから飛躍した話題を持ち出さないこと、クライエントの話についていくことを意味します。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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