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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問28

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問28について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルティングの相談過程における支援に関する次の記述のうち、 不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 「自己理解」では、進路や職業、キャリア形成に関し、クライエントが自分自身を理解するよう援助する。
  2. 「職業理解」では、進路や職業、キャリア・ルートの種類と内容を、クライエントが理解するよう援助する。
  3. 「啓発的経験」では、選択や意思決定の前に、クライエントがやってみることを支援する。
  4. 「方策の実行」では、それまでのガイダンスやコンサルティングの方策を評価し、支援の方向性を検討する。

正解

4

各選択肢を検討

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

217ページ掲載の、キャリア・ガイダンス、キャリアコンサルティングの6分野についてです。

1つ目の記述

選択肢の内容ほぼそのままの文章が、上記書籍217ページにあります。

2つ目の記述

選択肢の内容ほぼそのままの文章が、上記書籍217ページにあります。

3つ目の記述

選択肢の内容ほぼそのままの文章が、上記書籍217ページにあります。

4つ目の記述

上記書籍217ページによれば、「方策の実行」では、進学、就職及びキャリア・ルートの選択など、意思決定したことを実行するよう援助すること。

それまでのガイダンスやコンサルティングの方策を評価し、クライエントの適応の援助を行うのは「追指導・職場適応」。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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