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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問20

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問20について。

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問題文

企業におけるCDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. CDPとは、企業の幹部候補社員に限って多くの仕事を経験させる目的で、定期的・計画的に職務の異動を行うことをいう。
  2. CDPを行う目的には、社員のモチベーション向上、企業の長期的戦略に必要な人材育成、社員の意向を踏まえた社内人材の流動化の促進、社員の自立性・主体性の向上などがある。
  3. CDPは、新入社員を対象にして行われる研修の一つであり、主に組織に対する帰属意識や社会人としてあるべき姿などを涵養することを目的とする。
  4. CDPとは、企業が人員整理を実施する際に行う再就職に向けた支援であり、人員整理の対象となった社員に、転職に必要なスキルを教育するプログラムである。

正解

2

各選択肢を検討

CDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)とは・・

従業員の経歴や,現在従事している職務内容,将来の希望する方向などにつき,従業員ひとりひとりの特性を把握し,この特性に基づいて従業員の昇給昇進,適正配置,能力開発などに役立てようとする制度。もしくは,新規採用者が勤務年数に応じ多様な職務を経験し,スムーズに職業能力を発揮できるようにした制度。この制度が十分機能するためには企業が多様なキャリア・コースを確立し,従業員も必要な技能や専門知識を修得する努力が要求される。日本では,専門職制度の導入とともに注目されるようになったが,さらに 1985年の男女雇用機会均等法の制定以降,総合職のコースを選択する女性の増加などに伴い,この制度の重要性が一層高まった。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

1つ目の記述

内容はジョブローテーションに近いもの。ただし、ジョブローテーションの対象は幹部候補に限りませんが。

2つ目の記述

その通り。

3つ目の記述

新入社員向けの洗脳研修?

4つ目の記述

内容はアウトプレースメントに近いもの。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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