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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問2

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問2について。

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問題文

社会及び経済の動向並びにキャリア形成支援の必要性に関する次の記述のうち、 最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 雇用を巡る環境が大きく変化する中で、個人が主体性を持って自分自身の能力や特性に合わせたキャリア形成を行うことの重要性が増している。
  2. 産業構造の変化や技術革新の進展によって、働く個人に求められる知識・技能の変化のスピードが速まり、将来のキャリアを見通すことができるスパンが短くなっている。
  3. 多くの企業においては、非正規雇用者を戦力化する人事戦略に限界が見えており、今後の企業内のキャリアコンサルティングは、対象を正規雇用者中心にした方がよい。
  4. 企業での能力開発の取組みでは、社員一人ひとりの個性・適性・能力を見極め、社員の 持つ潜在能力を最大限に引き出して活かすことの重要性が高まっている。

正解

3

各選択肢を検討

社会及び経済の動向並びにキャリア形成支援の必要性についての概要的な内容で、養成講座のテキストで学んだことをもとに考えると正解にたどり着けそうです。

ちなみに、技能検定2級第14回の一問目が同じ設問です。

1つ目の記述

適切です。

似た文章が、厚生労働省「キャリア・コンサルティング技法等に関する調査研究報告書の概要」にあります。

2つ目の記述

適切です。

出典は不明ですが、内容は適切です。

3つ目の記述

不適切です。

厚労省「第10次職業能力開発基本計画」に以下の記載があります。

非正規雇用労働者に対するキャリアコンサルティングの機会を確保するとともに、キャリアップを目指す非正規雇用労働者に対する一層の支援の在り方について検討を行う。

4つ目の記述

適切です。

出典は不明ですが、内容は適切です。

経産省のダイバーシティ経営に関する資料(PDF)に類似の記載があります。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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