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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問9

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問9について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ライフステージと発達課題に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. エリクソン(Erikson, E. H.)のいう青年期の発達課題は、社会人として幸せな生活を送るための課題であり、この時期に社会に承認される形で達成しておくべきものである。
  2. 社会的に不安定な存在として、レヴィン(Levin,K.)は青年を「周辺人」「境界人」(marginal man)と呼んだ。
  3. 個人のキャリアを精神分析の立場から8つの発達段階に区別し、特に青年期の自我同一性の獲得に重点をおいたのは、フロイト(Freud, S.)である。
  4. ハヴィガースト(Havighurst, R. J.)のいう青年期の発達課題は、アイデンティティが拡散した状態から、アイデンティティを確立していくことである。

各選択肢を検討

1つ目の記述

エリクソンの発達段階では、青年期の課題は自我同一性の獲得。

「社会人として幸せな生活を送るための課題であり、この時期に社会に承認される形で達成しておくべきものである」とするのは、ハヴィガーストの青年期の発達課題。

2つ目の記述

レヴィンは青年のことを、大人でもこどもでもない不安定な存在として「周辺人、境界人(marginal man)」と呼びました。

3つ目の記述

エリクソンは、フロイトの生物主義的な視点に、社会・文化的要因を加えて、8つの発達段階に区別する発達理論を提唱し、特に青年期の自我同一性の獲得に重点をおきました。

4つ目の記述

青年期の課題をアイデンティティの獲得 VS アイデンティティの拡散・混乱としたのはエリクソン。ハヴィガーストの発達課題では、青年期の課題は「同年齢の仲間との洗練された新しい関係を発達させること」等たくさん。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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