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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

新たな仕事への適応の支援に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者の就職先が内定すればキャリアコンサルティングの目標は完遂したことになるので、キャリアコンサルタントは、相談者と喜びと安堵を共有すれば、その後のフォローは不要である。
  2. 相談者が、内定を受けた企業に入社するかどうかを決めるために必要な労働条件、職務内容などの事項は、キャリアコンサルタントが、相談者に変わって直接企業に確認するとよい。
  3. 職業経験が少ない若年者の場合は、希望の条件と実際の労働条件が異なる環境に就労したとしても順応力があるため、短期間で離職するケースは少ない。
  4. 新しい職場に適応する過程では、新しい技術の習得、新たな人間関係の構築などの外、予想外の生涯に遭遇し、精神的に不安定になりがちである。

正解

4

各選択肢を検討

参考

1つ目の記述

不適切です。

「新たな仕事への適応の支援」におけるキャリアコンサルティングでは、内定後に働き始めてからの職場定着支援が主たる目的であることも考えられ、フォローが不要とは言えません。

2つ目の記述

不適切です。

相談者に障害がある場合や、需給調整機関ではこのようなことを行う場合もありますが、常にキャリアコンサルタントが行うべきとは言えません。

3つ目の記述

不適切です。

職場経験の少ない若年者ほど、希望の条件と現実の相違に対する向き合い方で葛藤し、離職しやすいと言えるかもしれません。

4つ目の記述

適切です。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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