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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

仕事理解の支援に必要な知識に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 「職業能力評価基準」は、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて「成果につながる職務行動例」を業種別・職務別に整理したものである。
  2. 学生のインターンシップは、無報酬のボランティアを体験することが主たる目的であり、職業理解を企図する方策として有効とは言えない。
  3. 「厚生労働省編職業分類」では、職業を大・中・小の3段階に分けて分類している。
  4. キャリア形成における「仕事」とは、職業のみを指し、ボランティア活動などは含まれない。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

選択肢の内容は、以下のページ記載の内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

文部省によるインターンシップの定義は以下の通りです。

1 大学等におけるインターンシップとは何か

大学等におけるインターンシップ(以下、「インターンシップ」という。)とは、一般的には、学生が企業等において実習・研修的な就業体験をする制度のことであるが、インターンシップが活発に行われているアメリカにおいては、大学のイニシアチブの有無、実施期間、実施形態等によってインターンシップと称するかどうかを区分する場合もあるとされている。

一方、我が国においては、インターンシップについては、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」として幅広くとらえられている。

3つ目の記述

不適切です。

「厚生労働省編職業分類」では、職業は大・中・小・細の4段階に分類されています。

参考

4つ目の記述

不適切です。

応募書類作成の際、職務と関係する社会的活動、余暇活動、地域活動なども書き込む積極性が求められます。(第11回 問29、下記書籍250ページ)

また就転職の際にはボランティア活動もしばしば評価されます。

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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