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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問3

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問3について。

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問題文

キャリアコンサルティングの目的に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 単に傾聴に努めるだけでなく、キャリアに関する情報提供を行いながら、職業生活設計、能力開発に関する助言などの支援を行う。
  2. 相談者の現実的な自己理解を促進し、相談者の能力の限界にチャレンジすることを強く求める支援が望ましい。
  3. キャリア形成に関する様々な情報提供・助言を行うことを目的とし、不安や葛藤などの情緒的な問題は無視すべきである。
  4. キャリアコンサルティングでは、個人の職業生活設計に焦点をあて、職場の人間関係や職務内容に関する不満などは対象としない。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

文章の要素すべて、能力体系または職業能力開発促進法に入っています。

2つ目の記述

能力の限界にチャレンジする必要はなく、「強く求める」もNG。

3つ目の記述

不安や葛藤などの情緒的な問題を無視してはいけません。

4つ目の記述

職場の人間関係や職務内容に関する不満なども無視してはいけません。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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