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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問29

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問29について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

面接技法に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントが用いる面接技法は、どの理論に基づくかによる相違はあるものの、相談者に対する姿勢・態度や話の聴き方・整理の仕方、質問の仕方などは基本的に共通である。
  2. 面接中のコミュニケーションでは、表情や身振りなどの非言語的な表現も、言語的な表現と同様に意味があり、相談者が様々なメッセージを伝えていることをキャリアコンサルタントは忘れてはならない。
  3. 相談者の気持ち、欲求、考えなどを引き出すには、「閉ざされた質問」を中心に行うことが効果的である。
  4. 面談中に相談者が沈黙した場合、キャリアコンサルタントは、相談者に発言や回答を急かすのではなく、沈黙の持つ意味を理解したうえで対応するべきである。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 宮城まり子『キャリアカウンセリング』初版

1つ目の記述

適切です。

上記書籍178ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

上記書籍179-180ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

適切です。

相談者の気持ち、欲求、考えなどを引き出すには、「閉ざされた質問」ではなく「開かれた質問」を中心に行うことが効果的です。(上記書籍184ページ)

4つ目の記述

適切です。

上記書籍185-186ページの内容に沿っています。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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