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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問27

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問27について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

カウンセリング理論とアプローチに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. カーカフ(Carkhuff, R. R.)の提唱したヘルピングとは、精神分析療法や来談者中心療法のような洞察志向の技法と、行動療法等の行動変容志向の技法を統合した折衷主義・統合主義的アプローチである。
  2. 認知的アプローチとして、ベック(Beck, A. T.)の認知療法、グラッサー(Glasser, W.)の現実療法などがある。
  3. スキナー(Skinner, B. F.)の実験に代表されるオペラント条件付けとして、ウォルピ(Wolpe, J.)の系統的脱感作や主張訓練法などの技法がある。
  4. 社会的学習理論として、モデルの行動を観察・見聞することにより、新しい行動パターンを学習し、行動を変容するといった、バンデューラ(Bandura, A.)のモデリング法がある。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

上記書籍279ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

適切です。

上記書籍46-48ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

適切です。

スキナー(Skinner, B. F.)の実験に代表されるオペラント条件付けの技法としては、シェイピング法、トークン・エコノミー法などがあります。

ウォルピ(Wolpe, J.)の系統的脱感作や主張訓練法などの技法は、レスポンデント条件付け。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍291ページの内容に沿っています。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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