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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問25

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問25について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

クライアントセンタードアプローチに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. このアプローチを提唱したロジャーズ(Rogers, C. R.)は、それまでのカウンセリングが「開発的」であり、相談者の問題につながらないと批判した。
  2. 相談者に対するカウンセラーの「無条件の肯定的配慮」、「共感的理解」、「自己一致」が重視され、技法よりも態度が大切とされる。
  3. 相談者の生来的な適応・成長能力を信頼し、相談者のもつ自己実現傾向を信頼することの重要性が強調されている。
  4. 相談者の問題解決の方向性として「自己不一致」の状態から「自己一致」の状態にいかに変容させるかが重要であるとされる。

正解

1

各選択肢を検討

参考

  • 宮城まり子『キャリアカウンセリング』初版

1つ目の記述

不適切です。

「開発的」ではなく「指示的」と批判しました。(上記書籍118ページ)

2つ目の記述

適切です。

上記書籍119-121ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍118ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍119ページの内容に沿っています。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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