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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問24

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問24について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 原則としてすべての事業所に適用されるが、従業員が5人以下の事業所の場合は適用除外となる。
  2. 使用者は、勤務態度の悪い労働者を使用期間中であれば無制限に解雇することができる。
  3. 何人も、法律に基づいて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。
  4. 使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも2日以上の休日を与えなければならない。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

原則はすべての事業者に労働基準法は適用されます。ただし、同居の親族のみを使用する会社、家事使用人、公務員、船員は除外されるようです。

2つ目の記述

第二十一条 前条の規定は、左の各号の一に該当する労働者については適用しない。但し、第一号に該当する者が一箇月を超えて引き続き使用されるに至つた場合、第二号若しくは第三号に該当する者が所定の期間を超えて引き続き使用されるに至つた場合又は第四号に該当する者が十四日を超えて引き続き使用されるに至つた場合においては、この限りでない。
一 日日雇い入れられる者
二 二箇月以内の期間を定めて使用される者
三 季節的業務に四箇月以内の期間を定めて使用される者
四 試の使用期間中の者

3つ目の記述

(中間搾取の排除)
第六条 何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。

4つ目の記述

(休日)
第三十五条 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
○2 前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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