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第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問20

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問20について。

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問題文

総務省統計局の労働力調査で用いられる用語に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 「就業者」とは、15歳以上の「従業者」と「休業者」を合わせたものである。
  2. 「労働力人口比率」とは、全人口に占める「労働力人口」の割合のことである。
  3. 「労働力人口」とは、15歳以上の「就業者数」のことである。
  4. 「完全失業者」とは、調査期間中、仕事がなくて少しも仕事をしていなかった者のことで、求職活動や事業を始める準備をしていた者は含まない。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

就業者:「従業者」と「休業者」を合わせたもの

2つ目の記述

労働力人口比率:15 歳以上の人口に占める「労働力人口」の割合

3つ目の記述

労働力人口:15 歳以上の人口のうち,「就業者」と「完全失業者」を合わせたもの

4つ目の記述

完全失業者:次の3つの条件を満たす者
①仕事がなくて調査週間中に少しも仕事をしなかった(就業者ではない。)。
②仕事があればすぐ就くことができる。
③調査週間中に,仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた(過去の求職
活動の結果を待っている場合を含む。)。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

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