国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第1回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問11

投稿日:2016年9月21日 更新日:

2016年8月に行われた、第1回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問11について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

ライフステージと発達課題に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. シャイン(Schein, E. H.)は、16~25歳で新人として組織に入った際、仕事およびメンバーシップの現実を知ってショックに対処することを発達課題のひとつとした。
  2. スーパー(Super, D. E.)の発達段階によれば、自分の能力や興味に合った仕事を「探索」することは、重要な児童期の課題である。
  3. ブロンフェンブレナー(Bronfenbrenner, U.)は、個人のライフステージ全体をマキシサイクルと名付け、転機などの人生の節目にはミニサイクルが生じるとした。
  4. エリクソン(Erikson, E. H.)は、中年期には子供を産む能力が減退することから、「生殖性」を前成人期の発達課題としてあげている。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

選択肢の内容が、木村先生『理論と実際』5訂版64ページに掲載されています。

2つ目の記述

スーパーの理論によれば、探索段階の職業的発達課題は「職業についての希望を形づくっていく」こと。児童期の課題は、自分がどういう人間であるかということを知ること、職業世界に対する積極的な態度を養い、働くことの意味について理解を深めること。(木村先生『理論と実際』5訂版37ページ)

3つ目の記述

文章はスーパーの理論についての説明で、ブロンフェンブレナーは個人のキャリアに及ぼす影響の影響を以下4つに分類した人。(木村先生『理論と実際』5訂版31~32ページ)

  1. ミクロシステム
  2. メゾシステム
  3. エクソシステム
  4. マクロシステム

4つ目の記述

エリクソンの心理社会的発達段階では、生殖性(世代性) VS 停滞が危機となるのは、成人期後期。

参考

第1回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第1回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-, , , , ,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.